開放感のある空間で、自然と会話が生まれる

今回のイベントは、26名での開催。
使用したのは中型の貸切クルーザー「オリエンタルノア号 」で、船内だけでなくデッキスペースも広く、終始ゆったりとした雰囲気の中で進行しました。
船というと「席が決まっていて移動しづらいのでは?」というイメージを持たれることもありますが、実際にはその逆で、参加者が自由に行き来できるのが特徴です。デッキに出て海風を感じながら話す人もいれば、船内で落ち着いて食事を楽しむ人もいる。固定された席に縛られないことで、部署を超えたコミュニケーションが自然と生まれていきます。
こうした“動きのある空間”は、一般的な屋内会場にはない魅力のひとつです。
乗船後すぐ乾杯。幹事も安心のスムーズな進行

当日は、乗船後すぐに乾杯ができるようドリンクを事前に準備してお待ちしています。
参加者を待たせることなくスタートできるため、イベント全体の流れも非常にスムーズです。
企業イベントでは、進行の遅れや段取りの不備が幹事の負担になりがちですが、貸切クルーズの場合はスタッフ側でしっかりと準備が整えられているため、幹事様は全体を見ながら安心して進行することができます。
「気づいたら自分ばかりバタバタしていた」という状況になりにくいのも、大きなメリットといえるでしょう。
手ぶらで楽しめる“本格BBQ”が満足度を高める

今回のお食事は、船上で楽しむBBQスタイル。
宮崎牛やホタテなど、シェフが厳選した食材が用意され、焼きたての状態で提供されました。

BBQと聞くと、「準備や後片付けが大変そう」という印象を持つ方も多いですが、クルージングプランであればその心配は不要です。機材の設営から片付けまで全てお任せできるため、参加者は純粋に“食事と時間”を楽しむことに集中できます。
屋外の開放感とライブ感のある料理が組み合わさることで、自然と会話も弾み、イベント全体の満足度がぐっと高まります。
東京湾の景色が“特別な時間”を演出する

クルージングの魅力を語る上で欠かせないのが、やはり景色です。
今回も、東京湾をゆったりと巡りながら、普段とは違う視点で街の景色を楽しむことができました。

ビル群やベイエリアの夜景はもちろん、企業によっては思い出の場所やゆかりのあるエリアを巡るコース設定も可能です。こうした演出が加わることで、単なる“飲み会”ではなく、“記憶に残るイベント”へと変わっていきます。
写真映えするロケーションも多く、イベント後の社内共有や広報活用にもつながる点は、企業イベントとして見逃せないポイントです。
「またやりたい」と思える体験が、次につながる

イベントの最後には、お台場レインボーブリッジをバックに、デッキで記念撮影も行いました。
開放的な空間での集合写真は、参加者にとっても印象的な思い出になります。
実際に参加された方からは「とても好評で、ぜひまた開催したい」という声もあり、リピートにつながるケースも少なくありません。
企業イベントは“その場限り”になりがちですが、こうした体験型の企画は、参加者の記憶に残りやすく、社内のコミュニケーション活性化にも長く寄与します。
納涼会に“変化”を求めるなら、クルーズという選択を
いつもの会場で、いつもの形式。
それも安心感がある一方で、どうしても印象に残りにくいのが実情です。
その点、貸切クルージングは「移動する会場」という非日常性と、開放感、そして食事や景色といった複数の魅力を一度に体験できるのが特徴です。
東京での企業イベントや納涼会を検討している幹事様にとって、“参加したくなる理由があるイベント”をつくれる選択肢として、クルーズは非常に有効です。
今年の納涼会は、少し視点を変えてみる。
そんな一歩が、参加者の満足度を大きく変えるかもしれません。
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