事例紹介
2026.07.02
今回は、12月上旬に「ルーカス号」で開催された、大変賑やかな忘年会クルージングの様子をお届けいたします。忘年会は、1年の締めくくりとなる大切な社内イベント。今回はいつもの居酒屋やホテルを飛び出し、洋上での特別なひとときをお楽しみいただきました。
今回ご乗船いただいたルーカス号は、40~60名様ほどでのご利用におすすめな一隻です。屋形船とは違い、天井高が約2mほどあり自由に移動しながら楽しむ立食パーティーにぴったりな造りです。この日は、59名様でご乗船いただきました。

今回のお集まりでは、「シェフおすすめビュッフェ」をご用意いたしました。メインを飾るのは、じっくりと焼き上げた「柔らかな特製ローストビーフ」。さらに、素材の旨味を凝縮した本格的な「ペンネ」など、目にも鮮やかな美しいお料理の数々がビュッフェ台を華やかに
彩ります。この日は、家族ぐるみでの参加ということもありお子様から大人の方まで、幅広い年齢層の皆様にお楽しみいただける内容のビュッフェでご用意いたしました。

皆様のお酒やソフトドリンクが行き渡り、いよいよ待ちに待った乾杯の時間を迎えます。 「一年間、本当にお疲れ様でした!」という力強い発声とともに、一斉に各テーブルで乾杯。この1年間の互いの健闘とお勤めをねぎらうその瞬間、船内は温かい拍手とこの上ない一体感に包まれます。周囲の目を一切気にする必要のない「完全貸切クルーザー」だからこそ、会社やチームの絆がぐっと深まるような、特別な一体感を味わっていただけるのが最大の魅力です。弾ける笑顔と心地よい高揚感の中、特別な忘年会が華やかに幕を開けました。

お食事やご歓談をゆったりとお楽しみいただき、会場が和やかな空気に包まれていたその時、素晴らしいサプライズが用意されていました。なんと、船長室の方向から、「巨大マグロ」が丸ごと1本登場したのです。予期せぬ豪華な演出に、船内からは驚きと喜びの大歓声が沸き起こりました。ゲストの皆様が一斉にカメラを向けられ、会場の盛り上がりは一気に最高潮。忘年会だからこそ豪華な催しで盛り上げたいという幹事様の気持ちが伝わる演出です!

マグロ解体ショーのスタートは「マグロ入刀」。今回は、代表としてお2人のゲストの方に実施いただきました。シャッターチャンスと参加型の演出でより盛り上がる瞬間です。
会場の皆様からの「よいしょー!」という威勢の良い掛け声に合わせて、職人による豪快な解体ショーが進んでいきます。職人の見事な包丁さばきを間近で見る機会は貴重で、皆様真剣な眼差しでステージを見つめていらっしゃいました。

そして、解体されたばかりの新鮮なマグロは、その場で職人が丁寧に握り、絶品のお寿司として皆様に振る舞われます。
「目の前で解体されたばかりのマグロをすぐに味わえるなんて、本当に贅沢」と、船上ならではの非日常的な演出と最高の鮮度に、皆様満面の笑みを浮かべられていたのが非常に印象的でした。
大興奮のマグロ解体ショーに続いては、会場をさらに和ませる「お菓子のつかみ取り」がスタートいたしました。お子様はもちろんのこと、大人の皆様にも全力でお楽しみいただける、遊び心にあふれたイベントです。今回のルールは、引いた結果で運命が変わる「くじ引き形式」。 見事「あたり」を引いた方は大きなコップに、惜しくも「はずれ」の場合でも小さなコップに、お菓子を限界まで詰め込んでいただきます。簡単なルールですが、皆様工夫を凝らして楽しまれていました。


今回の「ルーカス号」での忘年会は、東京湾の美しい夜景や本格ビュッフェに加え、マグロの解体ショーやお菓子のつかみ取りといった、まさに貸切クルージングだからこそ叶う贅沢な演出が満載のひとときとなりました。
一般的な宴会場とは異なり、船上という非日常で完全なプライベート空間だからこそ、周囲を気にせず会場全体が一つになるような高い一体感が生まれます。特別な環境での体験は、部署や世代の垣根を越えた活発なコミュニケーションを促し、企業様のチームビルディングやモチベーション向上にもつながります。参加された皆様にとって、1年の締めくくりにふさわしい、記憶に残る素晴らしい思い出となったのではないでしょうか。

「次回の社内イベントを成功させたい」「社員の皆様への労いとともに、チームの結束力を高めたい」とお考えの幹事様は、ぜひお気軽にご相談ください。皆様の特別な航海を、心を込めてお手伝いいたします。
クルージングの企画・演出・料理などプランから
弊社コンシュルジュが完全サポートいたします。
初めてのクルージングでもご安心ください。
03-6435-0518