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2026.02.04

会社のお花見には、社員同士のコミュニケーションを深めたり、チームワークを高めたりといった効果に加え、日常業務から離れて気分転換できるという魅力があります。
そのため、社内イベントの一つとしてお花見を企画する会社も多いですが、成功させるためには事前の準備が欠かせません。
今回は、準備の進め方や当日のスムーズな運営方法、お花見を盛り上げるアイデア、注意しておきたい点など、幹事が知りたい情報をわかりやすくご紹介します。
目次

お花見は、桜の開花時期という限られたタイミングで行われるイベントです。開花状況や天候による直前の変更にも対応できるよう、事前準備を十分に行うことが成功につながります。
日程を決めるうえで、まず押さえておきたいのが桜の開花時期です。開花予想を事前に確認し、見頃に合わせて日程を検討しましょう。
日程が決まり次第、早めに参加者へ共有することで、その後の準備もスムーズに進めることができます。

会場選びは、お花見の満足度を左右する重要なポイントです。開催目的や参加者の年齢層に合わせて選びましょう。
公園や公共施設を利用する場合は混雑状況を事前に確認し、可能であれば下見を行っておくと安心です。あわせて、以下についても事前にチェックしておきましょう。
▼会場選びのチェックポイント

予算は、お花見をする会場によって大きく異なります。公園や公共施設を利用する場合は会場費がかからずない一方、飲食店や屋形船の貸切、遠方への移動を伴う場合には、会場費や交通費などが発生します。
会場費・飲食代・備品費などを洗い出し、無理のない参加費を設定しましょう。
お花見に必要なものを事前にリスト化し、計画的に手配することが大切です。
▼主な備品例
当日になって慌てることがないよう、早めに準備を進めましょう。
関連記事:【お花見宴会の幹事必見】成功させる準備リストと場所選びのポイント

当日は、会場設営から片付けまで、幹事の動きが全体の流れを左右します。あらかじめ段取りを決めておくことで、当日も落ち着いて進行でき、参加者同士が交流しやすい雰囲気づくりにつながります。
▼お花見当日のタイムスケジュール例(12:00開始の場合)
11:00|会場設営開始
ブルーシートの設置、料理や飲み物の搬入、備品の配置などを行います。
11:45|受付・会費徴収
参加者を迎え、会費の回収や簡単な案内を行います。
12:00|開会の挨拶・乾杯
幹事または代表者による挨拶のあと、乾杯。桜を眺めながら食事や歓談を楽しみます。
13:00|余興・ゲーム
簡単なレクリエーションや余興を取り入れ、会場をさらに盛り上げます。
15:00|片付け・解散
ゴミの持ち帰りや忘れ物の確認を行い、解散となります。
タイムスケジュールを事前に決めておくことでスムーズに進行でき、参加者全員が気持ちよく楽しめるお花見になります。

会社のお花見をより楽しく、思い出に残るイベントにするためのアイデアをご紹介します。ちょっとした工夫を取り入れるだけで、参加者全員が心地よく過ごせ、満足度もぐっと高まります。
お花見の料理は、おにぎりやサンドイッチ、唐揚げ、串物など、片手で食べられるワンハンドフードがおすすめです。食べやすいだけでなく見た目も華やかで、会場の雰囲気を明るくしてくれます。

桜を眺めるだけでも十分に楽しめますが、簡単なゲームを行うと参加者同士の距離がぐっと縮まります。ビンゴゲームなどの定番企画に加え、利き酒や利きビール大会など、準備が少なくても盛り上がる企画もおすすめです。
春とはいえ、夕方以降は冷え込むこともあります。ブランケットやカイロを用意しておくと安心です。あわせて、温かい飲み物を用意しておくと、参加者に喜ばれるでしょう。

会社のお花見を成功させるためには、日程調整や会場選び、予算設定、備品の手配など、事前準備が欠かせません。ポイントを押さえて計画を進めることで、当日もスムーズに進行でき、参加者全員が気持ちよく楽しめるイベントになります。
一方で、「場所取りが大変」「準備から後片付けまで手が回らない」といった不安を感じる幹事も多いのではないでしょうか。そうした負担をできるだけ減らしたい場合は、会場選びや準備をまとめて任せられるサービスの活用もおすすめです。

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