マガジン

2026.06.03

納涼会はいつ開催する?時期や会場の選び方と参加者が喜ぶ企画のヒント

若者が屋外で乾杯するイメージ

納涼会は、社員同士の交流を深めながら、夏の暑さを忘れてリフレッシュできる貴重な機会です。しかし、時期や会場の選び方次第では、参加率や満足度が下がってしまうこともあります。

「納涼会は7月と8月どっちがいいのだろう?」「会場の予約はいつから動けば間に合うの?」と悩む幹事の方は少なくありません。

今回は、納涼会に適した時期や会場選びのポイント、盛り上がる企画アイデアなどをわかりやすく解説します。

会社イベントクルージング

 

納涼会はいつ開催するのが正解?

青空と照り輝く太陽

納涼会は、7月から8月にかけて開催されるのが一般的です。ただし、会社の繁忙期や参加者のスケジュールによっては、6月や9月の開催が向いている場合もあります。

業種や職場環境によって最適な時期は異なるため、参加者が集まりやすい日程を選ぶことが成功のポイントです。

7〜8月が定番とされる理由

納涼会は、暑さを和らげるための「暑気払い」の慣習に由来するといわれています。そのため、気温が高くなる7月中旬から8月前半に開催されるケースが多いです。

また、夏ならではの開放的な雰囲気を楽しみながら、「暑い時期をみんなで乗り切ろう」という気持ちを共有しやすいことも、この時期が選ばれる理由の一つです。

さらに、夏季賞与の支給時期と重なる企業が多いことや、お盆休み前の区切りとして企画しやすいことから、7〜8月は納涼会シーズンとして定着しています。

6月・9月開催にもメリットがある

ビールを飲む女性

「人気会場の予約が取れない」「繁忙期と重なってしまう」といった場合は、時期を少しずらして6月や9月に開催するのもおすすめです。開催時期を柔軟に考えることで、予算や会場選びの選択肢も広がります。

 

時期 主なメリット
6月 ・上半期の慰労を兼ねやすい
・梅雨の時期の気分転換になる
9月 ・暑さが和らぎ過ごしやすい
・屋外イベントも実施しやすい

また、業種によって最適な開催時期は異なります。建設業や物流業など夏場が繁忙期になりやすい業種では、9月以降に開催するケースも多いです。

開催時期を決める際は、自社の繁忙期や社内イベントの予定を考慮しながら、できるだけ多くの社員が参加しやすい日程を選びましょう。

会社イベントクルージング

納涼会の会場選びで失敗しないポイント

屋外テラスのイメージ

開催時期が決まったら、次は会場選びです。会場は納涼会の満足度を左右する大切なポイントの一つ。参加人数や予算だけでなく、「どんな時間を過ごしてほしいか」をイメージしながら選ぶことが、会場選びで失敗しないコツです。

屋外会場と屋内会場、それぞれの特徴

納涼会の雰囲気は、会場選びによって大きく変わります。開放感を楽しめる屋外会場と快適に過ごせる屋内会場、それぞれの特徴を見ていきましょう。

屋外会場|バーベキュー・クルーズ・ビアガーデンなど

屋外会場の魅力は、夏ならではの開放感を味わえることです。バーベキュー(以下BBQ)やビアガーデン、クルーズなどは、普段の飲み会とはひと味違う特別感があり、参加者同士の会話も自然と弾みやすくなります。

また、夕暮れの景色や夜景を楽しめる会場も多く、納涼会らしい思い出づくりにもぴったりです。ただし、天候の影響を受けやすいため、雨天時の対応や熱中症対策については事前に確認しておきましょう。

屋内会場|ホテル宴会場・貸切レストラン・パーティールームなど

夏祭りのイメージ

屋内会場は、天候に左右されず快適に過ごせるのが大きな魅力です。貸切レストランやホテル宴会場であれば、参加人数に合わせて会場を選びやすく、ゲームや表彰などの企画もスムーズに進行できます。

一方で、屋外会場に比べると季節感が伝わりにくいため、夏らしいメニューや装飾を取り入れると、納涼会らしい雰囲気を演出しやすくなります。

予算別のおすすめ会場

会場選びでは、1人あたりの予算をあらかじめ決めておくことも大切です。予算によって選べる会場や演出の幅が変わるため、参加人数とのバランスを考えながら検討しましょう。

 

1人あたりの予算の目安 おすすめ会場の例
4,000円前後 居酒屋・チェーン系の貸切
6,000円前後 ビアガーデン・ホテル立食ビュッフェ
8,000円以上 屋形船・クルーズ・ホテルディナー

「いつもと違う雰囲気を楽しみたい」「参加者の記憶に残る納涼会にしたい」という場合は、少し予算を上げて非日常感のある会場を検討するのもおすすめです。

会場予約のタイミング

携帯で話しながらパソコンをチェックする女性

夏はイベント需要が高まるため、人気の会場は早い段階で予約が埋まってしまいます。

7月開催なら5月頃、8月開催なら6月頃までを目安に候補を絞り、仮押さえできるよう準備を進めておくと安心です。特に屋形船やクルーズなどの人気会場は、数か月前から予約が埋まり始めることもあります。

参加人数が多い場合や貸切利用を検討している場合は、できるだけ早めに会場探しを始めることをおすすめします。

参加者が盛り上がる企画アイデア

野外で食事を楽しむ様子

会場や日程が決まったら、当日の企画も考えておきましょう。ちょっとした工夫を取り入れるだけで、参加者同士の交流が生まれ、納涼会の満足度も高まりやすくなります。

みんなで楽しめるゲームやイベントを取り入れる

納涼会では、誰でも気軽に参加できる企画を用意すると会場全体が盛り上がります。部署や役職を超えた交流のきっかけにもなるため、初対面のメンバーが多い場合にもおすすめです。

▼人気企画の例

  • 部署対抗ビンゴ大会
  • 射的やヨーヨーすくいなどの縁日風ブース
  • クイズ形式の自己紹介リレー
  • 景品付きの抽選会
  • チーム対抗クイズ大会

景品に少し特別感を持たせると、さらに参加意欲が高まりやすくなります。

夏らしい料理や演出で特別感をプラスする

流しそうめんをする様子

納涼会らしさを演出したいなら、料理やドリンクにもこだわってみましょう。

例えば、屋台風メニューや流しそうめん、かき氷、フルーツポンチなどを取り入れるだけでも、夏祭りのような雰囲気を楽しめます。冷たいドリンクや季節限定メニューを用意するのもおすすめです。

また、浴衣での参加を勧めたり、夏らしい装飾を取り入れたりすることで、写真映えする空間づくりにもつながります。

関連記事:会社で納涼会を開催!企画アイデア・準備のスケジュール・成功のコツまとめ

時期と企画を早めに決めて納涼会を成功させよう

レインボーブリッジの景色

納涼会を成功させるためには、開催時期・会場・企画の3つをバランスよく考えることが大切です。早めに準備を進めることで会場の選択肢も広がり、参加者にとって満足度の高いイベントを実現しやすくなります。

特に会場選びは、納涼会の雰囲気を大きく左右する重要なポイントです。せっかく開催するなら、普段の飲み会とは違う特別感のある空間を選ぶことで、参加者の記憶にも残りやすくなるでしょう。

オリエンタルパールのデッキ

特別感のある会場を探しているなら、貸切クルーズもおすすめです。

ビズクルでは、東京湾の景色を楽しめる貸切クルーズプランをご用意しています。海風を感じながら食事や歓談を楽しめるだけでなく、移りかわる夕景や夜景を眺めながら過ごす時間は、納涼会クルージングならではの特別なひとときを演出します。

事例紹介:真夏の暑さを吹き飛ばす!納涼会クルーズ

830パール デッキ記念写真

ビズクルでは、少人数規模の部署の懇親会から大人数の社内イベントまで対応できます。いつもの飲み会と差をつけ、参加者の記憶に残る納涼会を企画したい方は、ぜひビズクルにご相談ください。

会社イベントクルージング

DOWNLOAD

資料ダウンロード

  • ビズクルサービス概要
    ビズクルサービス概要

    ビズクルサービス概要

    ビズクルのサービス概要やご予約の流れをご説明させていただきます。

    無料でダウンロード

  • クルーザーカタログ
    クルーザーカタログ

    クルーザーカタログ

    目的やイベント内容に最適なクルーザーをお選びいただけます。

    無料でダウンロード

  • ご飲食プラン
    ご飲食プラン

    ご飲食プラン

    イタリアンやBBQ、お寿司など幅広いお料理を自由に組み合わせていただけます。

    無料でダウンロード

  • ビズクル事例紹介
    ビズクル セレブリティ2事例紹介

    事例紹介

    実際に行われた企業イベントクルージングの事例をクルーザーごとにご紹介します。

    無料でダウンロード

お気軽にお問い合わせください

クルージングの企画・演出・料理などプランから
弊社コンシュルジュが完全サポートいたします。
初めてのクルージングでもご安心ください。